アーセナルで再びスタメンに 1年間のトルコ生活花開くとき「上手くいったと」

アーセナルのエルネニー photo/Getty Images

開幕からスタメン起用

指揮官が代われば選手の起用法も変わっていくが、今季アーセナルで立場が大きく変わった選手がいる。

ベシクタシュへのレンタル移籍から戻ってきたMFモハメド・エルネニーだ。

ウナイ・エメリ前指揮官の下で出番が増えなかったエルネニーは、昨季トルコのベシクタシュへレンタル移籍することに。アーセナルでのポジション奪還は厳しいかと思われたが、ミケル・アルテタ体制になっている今季は開幕からリーグ戦3試合にフル出場している。

今夏にはアトレティコ・マドリードからMFトーマス・パルティの獲得が土壇場で発表されたため、今後アーセナルの中盤で序列がどう変わっていくかは分からない。しかし、開幕から出番を掴めたことはエルネニーにとって自信となったのではないか。

クラブ公式にて、エルネニーもチームメイトからレンタルが良い方向に働いたと歓迎されたことが嬉しかったと語っている。

「エメリの下ではあまりプレイできなかった。自信やプレイの感覚を失う恐れがあったから、ベシクタシュへレンタルで行くことにしたんだ。そこでは常にプレイし、自信を取り戻せた。アーセナルへ戻った時、みんなが歓迎してくれたよ。練習でも良いフィードバックをくれた。上手くいったなと」

果たしてエルネニーはこのままポジションを守っていけるのか。1年レンタル移籍し、戻ってポジション確保となればエルネニーにとっては大成功だ

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