プレミア“TOP4ストライカー”が2人も揃う 魅惑のマンC攻撃陣が驚異的

マンCのアグエロ&ジェズス photo/Getty Images

得点&アシストのペースを見ると……

プレミアリーグの歴史において、得点&アシストの両方を合わせて最も高い得点率を記録している者は誰なのか。

ゴールとアシストを合わせた数字となっているのが1つのポイントだが、英『GIVE ME SPORT』が発表したランキングの上位4人が注目を集めている。

9位:ルーカス・ポドルスキ(アーセナル/109分に1点)

9位:オーレ・グンナー・スールシャール(マンチェスター・ユナイテッド/109分に1点)

8位:ハリー・ケイン(トッテナム/108分に1点)

7位:ルイス・スアレス(リヴァプール/107分に1点)

6位:ピエール・エメリク・オバメヤン(アーセナル/106分に1点)

5位:ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル&マンU/102分に1点)

3位:モハメド・サラー(リヴァプール/92分に1点)

3位:ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/92分に1点)

2位:ティエリ・アンリ(アーセナル/86分に1点)

1位:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/85分に1点)




これが同メディアの紹介したトップ10だが、上位4人の顔ぶれはなかなか興味深い。まずアンリを抑えてアグエロがトップに立っていること、そしてマンCの2番手FWジェズスまでランクインしていることだ。

ジェズスはまだアグエロのバックアッパー的立ち位置だが、現在のマンCはプレミアの歴史に残るハイクラスアタッカーを2枚も抱えていることになる。これがマンC最大の強みと言ってもいい。

もちろんプレイタイムに差があるため、これだけで優劣をつけることはできない。しかしジェズスが高い得点能力を誇っているのは間違いなく、やはり現マンCの攻撃陣は脅威だ。

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