プレミアクラブは獲得を検討するべき? リヴァプールOBがオススメする26歳

今後ツィエクを獲得するプレミアクラブは現れるか photo/Getty Images

プレミアクラブに提案

いよいよ決戦の火蓋が切って落とされる2019-20シーズンのイングランド・プレミアリーグ。開幕を目前に控えた今、ほとんどのチームは陣容がほぼ固まったことだろう。しかし、長いシーズンを戦う上で開幕当初のプランがうまくいく保証はない。チームが機能しなければ、大多数のチームが冬の移籍市場でテコ入れを図るはず。

そんな場合にうってつけの選手がいると、かつてリヴァプールやイングランド代表で活躍したジョン・バーンズ氏は主張する。英『talkSPORT』によると、バーンズ氏がオススメしたのはアヤックスに所属するモロッコ代表MFハキム・ツィエクだ。同氏はツィエクのことをマンチェスター・シティでプレイするMFリヤド・マフレズに似ていると評し、次のように語っている。

「ツィエクを獲得することはプレミアリーグのクラブにとって素晴らしい契約になると思う。彼はイングランドで非常にうまくやれるはずだ。彼はアヤックスでリヤド・マフレズと似たような役割をこなしているが、私はツィエクの方がより守備に貢献していると思うよ。彼のプレイを見るのは楽しいね。マンCやアーセナルにフィットする選手だと思う。リヴァプールはちょっと違うかな。彼はボールを支配するチームにはピッタリな存在だ。今日、たくさんのプレミアクラブがそのスタイルを取り入れている。ブレンダン・ロジャースが指揮するレスターも彼にとっては良いチームと言えるよ」

バーンズ氏はポゼッションサッカーを展開するクラブにとって、ツィエクはうってつけの選手だと主張している。加えて先月、アヤックスのディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏もツィエクの獲得を古巣のアーセナルに推薦したことは記憶に新しい。

はたして、ツィエクが今後イングランドへ向かうことはあるのだろうか。彼の移籍金は3500万ユーロ(約45億円)程度に設定されていると言われており、比較的お手頃価格。攻撃のオプションに物足りなさを感じているクラブにとって、モロッコ代表MFの獲得は悪くない選択肢かもしれない。

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