[CL]リヴァプール、十八番の高速カウンターでまたもマンCを手玉に サラー&マネが揃い踏みゴール[映像アリ]

先制ゴールを挙げたサラー photo/Getty Images

リヴァプールがハードワーク完遂

4日にUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝(1stレグ)が行われ、リヴァプールが本拠地でマンチェスター・シティ(以下マンC)と対戦した。

立ち上がりからマンCがボールを支配したものの、リヴァプールが得意のハイプレスで対抗。すると12分、リヴァプールが自陣でボールを奪うと、ミルナーが最前線のサラーに縦パスを送り、カウンターを発動。ボールはサラーからフィルミーノにわたり、同選手が敵陣ペナルティエリア内でシュートを放つ。このシュートは相手GKエデルソンに防がれたものの、こぼれ球を拾ったフィルミーノが横にパスを繋ぎ、パスを受けたサラーが左足のシュートでゴールを陥れた。

先制を許したマンCは14分にサネが惜しいミドルシュートを放つなど、反撃に転じる。しかし、リヴァプールの徹底したハイプレスを前に後方からのビルドアップがままならず、厚みのある攻撃を繰り出すには至らない。すると21分、リヴァプールが敵陣でボールを奪うと、ペナルティアークの後方でボールを受けたO・チェンバレンが強烈なミドルシュートを放ち、貴重な追加点を挙げた。

早い時間帯に複数失点を喫したマンCは攻勢を強めるも、リヴァプールのハイプレスを掻い潜れない状況が続く。すると31分、サラーの敵陣右サイドからのクロスにマネがヘディングで反応し、リヴァプールが価千金の3点目を挙げた。リヴァプールが3点をリードし、前半を終える。

後半もマンCがボールを保持し、リヴァプールがハイプレスで対抗という構図は変わらず。一貫してコンパクトな布陣を敷き、マンCに最後までスペースを与えなかった。何とかアウェイゴールを手にしたいマンCであったが、アグエロを負傷で欠いたこともあり、グアルディオラ監督もスターリングを投入する以外に有効な策を打てず。試合はこのまま終了。リヴァプールは1月14日に行われたプレミアリーグ第23節(同一カード/4-3でリヴァプール勝利)を思い起こさせるような怒濤のカウンターで、マンCを圧倒。2ndレグにむけて大きなアドバンテージを手にしている。

[メンバー]
リヴァプール:カリウス、A・アーノルド、ロヴレン、ファン・ダイク、ロバートソン、ヘンダーソン、O・チェンバレン(→モレノ 85)、ミルナー、サラー(→ワイナルドゥム 53)、マネ、フィルミーノ(→ソランケ 71)

マンC:エデルソン、ウォーカー、オタメンディ、コンパニ、ラポルテ、フェルナンジーニョ、デ・ブライネ、シルバ、ギュンドアン(→スターリング 57)、サネ、ジェズス

[スコア]
リヴァプール 3-0 マンC

[得点者]
リヴァプール:サラー(12)、O・チェンバレン(21)、マネ(31)


参照元:youtube


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