チェルシーで居場所失うDFチルウェルにストラスブール移籍の可能性が急浮上 イタリア方面も興味

チェルシーのチルウェル photo/Getty images

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新天地決定か

イングランド代表歴を持つ実績十分のDFはチェルシー退団が濃厚になっている。

『Daily Telegraph』によると、チェルシーに所属する28歳DFベン・チルウェルにストラスブール移籍の可能性が浮上しているという。

レスター・シティの下部組織で育ったチルウェルら2020年8月にチェルシーに完全移籍をすると、20-21シーズンのチャンピオンズリーグでは優勝に大きく貢献するなど、クラブに欠かせない選手として重宝されることに。しかしその後、21-22シーズンは右ヒザ前十字靭帯損傷で約6カ月の離脱、22-23シーズンには2度のハムストリング負傷があり、怪我に悩まされると、その後は出場機会が激減。昨季途中からは出場機会確保のためクリスタル・パレスへのレンタル移籍を決断したが、公式戦の出場は11試合と厳しい結果に終わった。
そんなチルウェルだがフランス行きの可能性が浮上。同氏によると、チルウェルには現在チェルシーのオーナーも務めるコンソーシアム『BlueCo』が保有するストラスブールが獲得に興味を示しているとのこと。他にもローマやトリノといったイタリアのクラブもチルウェル獲得に興味を示しているため、今夏は人気株になっているという。

チェルシー退団が濃厚になっているチルウェルだが果たしてストラスブール行きは実現するのだろうか。

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