年齢は関係ない 36歳となった今も世界を魅了するメッシが引退の時期を語る 「その一歩を踏み出す時が来たと感じたら……」

現在はインテル・マイアミでプレイ photo/Getty Images

現在はMLSでプレイしている

現在36歳となったアルゼンチン代表のリオネル・メッシはヨーロッパを離れ、アメリカに活動の地移しても世界中の人を魅了している。

インテル・マイアミでバルセロナ時代のチームメイトと現在はプレイしているメッシが引退の時期についてポッドキャスト「the Big Time」にて語った内容を英『Daily Mail』は報じている。

「自分がもうパフォーマンスできていない、楽しんでいない、チームメイトを助けていない、と感じた瞬間に(引退するだろう)とわかっている。私はとても自己批判的だ。自分の調子が良いとき、調子が悪いとき、良いプレイをするとき、悪いプレイをするときを知っている。 その一歩を踏み出す時が来たと感じたら、年齢を気にせずに踏み出すつもりだ。調子が良ければ競技を続けようと思う。それが私の好きなことであり、やり方を知っていることだからだ」
さらに2022年に悲願のW杯優勝を果たし、昨年8度目のバロンドールを獲得したメッシは次に何をするのかを聞かれ、このように答えた。

「まだ考えていない。今は先のことは考えずに、毎日、一瞬一瞬を楽しむようにしているんだ。まだ明確なことは何もない。私はもうしばらくプレイを続けたいと思っている、それが私にとって楽しいことだからね。その時が来たら、きっと自分のやりがいや好きなことへの道、そして新しい役割が見つかるはずだ」

メッシは引退に関して今すぐには考えておらず、まだプレイを続けたいと考えている。自身が楽しめなくなり、チームメイトの助けになっていない時が引退を決断する時だと語った。

6月にはコパ・アメリカを控えているメッシ。アルゼンチン代表指揮官リオネル・スカローニ監督はメッシの招集を保証する発言を残していたが、コパ・アメリカの舞台でも躍動するメッシを見ることができるのか、楽しみだ。

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