「彼は終わった。売却してくれ」 またも怪しいプレイのマンU守護神に批判が

マンUのデ・ヘア photo/Getty Images

FA杯・準決勝でチェルシーに敗北

リーグ戦で勢いに乗っていたマンチェスター・ユナイテッドとしては、このままFA杯を制覇したいところだった。

しかし、19日に行われた準決勝ではチェルシーに0-3と完敗。しかもミス絡みの失点が目立つ残念な内容だった。

真っ先に批判されてしまったのは、GKダビド・デ・ヘア。絶対守護神であったデ・ヘアも、今季はミスから評価を著しく落としている。

このチェルシー戦でも、英『METRO』は2つのミスがあったと指摘する。

最初はチェルシーFWオリヴィエ・ジルーが決めた1点目だ。右サイドのクロスに合わせたジルーの技ありシュートは予測が難しいボールだったが、同メディアはもう少し上手く対処できたと見ている。

また、この場面ではあっさりとジルーに前へ入られてしまったDFヴィクトル・リンデロフも「眠っているディフェンス」と批判を浴びている。

さらに後半開始直後、チェルシーはMFメイソン・マウントがミドルシュートで追加点を挙げる。このシュートもグラウンダーのもので、おそらくジャストミート出来なかったはず。ボールはコロコロと転がっていたが、デ・ヘアは後ろへ逸らしてゴールを許してしまった。

こちらは明らかなデ・ヘアのミスであり、批判も仕方ないだろう。3点目はDFハリー・マグワイアのオウンゴールとなるなど、何とも苦い3失点となってしまった。

同メディアはSNS上でのサポーターの声を紹介しているが、さすがにマンUサポーターもデ・ヘアに我慢できなくなってきたようだ。

「クラブはデ・ヘアを売る必要がある。彼は終わった。売却してくれ」

「ディーン・ヘンダーソンを呼ぶときだと思う。そしてデ・ヘアはベンチだ。2018W杯以降デ・ヘアは同じ状態にない」

「今季残りのゲームはデ・ヘアを休ませ、その後売却してくれ」

いずれも厳しい意見だが、デ・ヘアは何かリズムが狂ってしまったのだろうか。世界最高のGKの1人と言われていた時期もあった男の評価が急落している。

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