早くも“アーロン・ワン・ビサカ2世”登場 マンCが目をつけた16歳の逸材

マンC入りで合意したアギラール photo/アリアンサ・リマのFacebookより

1対1の強さにも定評ある若き実力者

今季マンチェスター・ユナイテッドで活躍している右サイドバックのアーロン・ワン・ビサカは、その長いリーチと反応速度を活かしたボール奪取を大きな武器としている選手だ。

その姿からスパイダーとの異名まであるのだが、そんなアーロン・ワン・ビサカ2世と言える選手がすでに出てきているというのだ。

英『Manchester Evening News」が注目しているのは、先日マンチェスター・シティが獲得を決めた16歳のペルー人DFクライバート・アギラールだ。

アリアンサ・リマでプレイするアギラールがマンCへ合流するのは2021年夏の予定となっているのだが、同メディアは早くもアギラールをアーロン・ワン・ビサカと比較し始めている。

武器の1つと言われているのが驚異的なスピードで、右サイドバックを本職としながらも最終ラインの広範囲をカバーできると考えられている。守備の1対1にも強さがあり、それもアーロン・ワン・ビサカと比較されている理由なのだ。

仮にマンCのカイル・ウォーカーのように広範囲をカバーする選手となるならば、最終ラインを高く保つマンCのようなチームにとっては貴重な存在となる。今やサイドバックにスピードは最低条件だ。

また同メディアはアギラールのクロスにも非凡なものがあると感じているようで、16歳の逸材に大きな期待をかけている。かなり早い段階から手をつけたことになるが、この先行投資は上手くいくのか。アーロン・ワン・ビサカVSアギラール。マンチェスターを舞台に2人の右サイドバックが激突する日も遠くないか。

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