ベッカム、ジェラード、イブラらに続くスターは誰だ LAギャラクシー“夢の移籍”

近年、去就の噂が絶えないイグアイン photo/Getty Images

夢はイグアインの獲得

デイビッド・ベッカム、ロビー・キーン、スティーブン・ジェラード、ナイジェル・デ・ヨング、アシュリー・コール、ズラタン・イブラヒモビッチ……。これまでロサンゼルス・ギャラクシーでプレイしてきた選手たちだが、同クラブの“ネクスト・スター”は誰になるのか。

世界にその名を轟かせた多くのスーパースターたちがプレイしてきたLAギャラクシー。現在もマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスや、ロシアW杯に出場したアルゼンチン代表FWクリスティアン・パボンなどが所属している。そして、そんな同クラブの次なるターゲットはユヴェントスに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインになるかもしれない。

LAギャラクシーの指揮官を務めるギジェルモ・バロス・スケロット監督が、伊『TUTTOSPORT』のインタビューで次のようなコメントを残したのだ。

「それ(イグアインの獲得)は夢だ。我々は世界最高のセンターフォワードのひとりについて話しているんだからね。正直、彼をすぐにここへ連れてくるのは難しいと思う。ゴンサロのインタビューも見たよ。彼はユヴェントス、そしてヨーロッパに留まりたいと言っていたね。(アメリカへ来るのは)彼にとって早すぎるかもしれない。ただ、サッカーには絶対はないし、ありえないと言うことはできないよ」

「私は彼の家族全員を知っているし、父のホルヘ(代理人)や兄弟のフェデリコなんかとも個人的な関係を築いている。イブラの代わりにチチャリートを連れてきてくれたことに満足しているけど、イグアインのことは別の問題だ。これは将来的な夢だね。簡単ではないだろうけど」

現在所属しているユヴェントスとの契約が残り約1年となり(2021年6月まで)、移籍の噂が絶えないイグアイン。昨夏の戦力外通告を乗り越え、今季はユヴェントスの主力として活躍し、ここまで公式戦34試合に出場(8ゴール8アシスト)しているが、今夏の去就に注目が集まっている状況だ。Jリーグもそうだが、近年の移籍市場では夢のような移籍が世界中で次々と実現しており、スケロット監督が言うように「絶対」はない。兄のフェデリコがMLSのD.C.ユナイテッドでプレイしていることもあり、もしかしたらイグアインのアメリカ行きも十分にあり得るかもしれない。

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