ロナウドとディバラが“チーム非難”? リヨン戦後半開始直前の会話が物議

リヨン戦ではノーゴールに終わったロナウド photo/Getty Images

MFの選手たちに対する不満を吐露

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの“チーム非難”がリークされた。

26日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16の1stレグで、リヨンと対戦したユヴェントス。アウェイでの戦いということもあり、序盤から苦戦を強いられると、31分に痛恨の先制点を許す。その後、同点ゴールを狙いに攻勢に出るも、粘り強いリヨンの守備陣を最後まで攻略することができず、0-1で敗れている。なお、ユヴェントスは6割以上のボール支配率や14本ものシュートを記録する一方で、枠内シュートが「0」という屈辱の敗戦を味わうこととなってしまった。

そんな試合で、フル出場を果たしていたロナウドとディバラ。なかなかチャンスを作れず、特に攻めあぐねた前半の状況にはイライラしていたのかもしれない。ハーフタイムが終了し、ロッカールームからピッチへ戻る際に、現地のカメラが捉えたスペイン語で行う2人の会話の内容が物議を醸しているようだ。仏『RMC SPORT』などが報じている。

ロナウド「オレたちはあそこで孤立させられている。ミッドフィルダーの選手たちは全くサポートしてくれない」

ディバラ「誰もボールをくれないしね」

ロナウド「そうだね。セカンドボールに対しても何もしていない」

ロナウドとディバラが、後半開始直前にMFの選手たちに対する不満を漏らしていたという。逆転突破を目指すホームでの2ndレグへ向けて、チームの亀裂の要因とならなければ良いのだが、はたして。ただ、後半へ向けてロナウドが、クアドラードに身振り手振りで必死に動きを要求している姿を捉えた映像も同メディアが取り上げていたので、問題はないかもしれない。

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