レオナルド氏、古巣ミランから愛する“同胞MF”の引き抜きを画策か

今年1月からミランでプレイするパケタ photo/Getty Images

パケタを欧州へ連れきたレオナルド氏

パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が、ブラジルの若き逸材の引き抜きを画策しているようだ。

レオナルド氏が獲得を望んでいるのは、古巣ACミランに所属するブラジル代表MFルーカス・パケタだ。同選手はフラメンゴの下部組織出身で、2017年にトップチームデビューを飾ると、一気に頭角を現した。“カカー2世”などと呼ばれて注目を集めると、欧州のビッグクラブが興味を示し、激しい争奪戦が勃発。当時ミランのスポーツディレクターを務めていた同氏のラブコールにより、今年1月にミランと2023年までの契約を結んだ。

伊『calciomercato』などによると、パケタを欧州へ連れてきたレオナルド氏だが、PSGで同選手との再開を望んでいるとのこと。既にクラブ間交渉に入っているようで、パケタはミランを離れる可能性があるという。

大きな期待を背負ってミランへ加入するも、今季はチーム全体の不調も影響してか、思うようなパフォーマンスを発揮できていないパケタ。ここまでリーグ戦13試合に出場しているが、ベンチスタートや途中交代も多く、チームとともに苦しい状況が続いている。はたして、パケタのPSG移籍は実現するのか。

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