ラビオ、わずか半年でユーヴェ退団の可能性 トレードの犠牲に?

エリクセンとトレードか

ユヴェントスは以前から興味を示してきたトッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの移籍実現のために、今夏の移籍市場で獲得したばかりのフランス代表MFアドリアン・ラビオを犠牲にしようとしているようだ。

昨季をもってパリ・サンジェルマンとの契約が満了を迎え、今夏の移籍市場でユヴェントスにフリーで移籍したラビオ。大きな期待を背負ってイタリアの絶対王者へ加入したが、ここまでは公式戦4試合に出場したのみで、時間にしてわずか206分のプレイにとどまっている。こういった状況もあり、ラビオ自身や母親で同選手の代理人を務めるヴェロニク氏がいら立ちを見せているようで、早くも移籍話がちらほら噂されていた。

そんな中『le10sport』によると、ユヴェントスも今後のメインターゲットのひとりとされるエリクセンの獲得へ向けて、ラビオとのトレードを視野に入れているようだ。これまでユヴェントスは来夏にフリーとなったエリクセンの獲得を目指していたとされるが、レアル・マドリードなどが今冬の移籍市場で同選手の獲得に動くことが報じられている。そして、無料での放出を避けるべく、トッテナムが冬に同選手を売却する可能性も。その際の争奪戦に参加するために、トッテナムが以前から興味を示していたラビオを差し出すことを検討しているという。

はたして、冬の移籍市場でエリクセンとラビオの電撃トレードは実現するのか。今後の動向にも目がはなせない。

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