右サイドバックより中盤で勝負 バイエルンの天才プレイヤーが描く未来

ドイツ代表のキミッヒ photo/Getty Images

サッカーセンス抜群のユーティリティプレイヤー

バイエルンやドイツ代表で右サイドバックとして活躍してきたジョシュア・キミッヒは、その圧倒的なサッカーセンスから複数のポジションをこなせる選手だ。サイドバックではフィリップ・ラームの後継者などとも言われるが、キミッヒはボランチでもプレイできる。

独『sky SPORTS』によると、キミッヒも将来的には中盤の選手としてやっていきたいとの考えを抱いているという。ドイツ代表では世代交代していく中で中盤での起用も増えてきたが、バイエルンでも中盤で勝負することを望んでいるのだ。

「バイエルンで右サイドバックとしてプレイしている時、100%ゲームに絡めているというわけではないからね。6番のポジションとは大きな違いがあるんだ。6番の位置は幼い時から知っている。ユースでは常にプレイしてきたからね。好きなポジションを選ぶなら、6番の位置だ。僕の目標は6番の位置で長くプレイすることなんだ」

キミッヒは右サイドバックの位置から攻撃を組み立てる役割を担っており、その視野の広さと正確なキックは本物だ。中盤でもトップレベルの選手と評価されるはずだが、中盤の位置からよりチームをコントロールする存在へと変わっていくのか。

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