リュディガー、大敗直後にチェルシー・サポから“拍手される” なぜ?

サポーターに大敗を詫びたリュディガー photo/Getty Images

「謝るためにここに来た」

チェルシーに在籍中のDFアントニオ・リュディガーが、同クラブのサポーターに対し謝罪を行った。

同選手は10日に行われたプレミアリーグ第26節(マンチェスター・シティ戦)に先発。マンチェスター・シティの攻撃をいかに止めるかが注目されていたものの、序盤から相手のパスワークに翻弄され、前半だけで4失点と苦しい展開に。後半も試合の趨勢を変えることはできず、チェルシーは0-6で敗れた。

同試合終了後、リュディガーはチェルシーのサポーターが待つ客席付近へ直行。着用していたユニフォームをある観客に手渡すとともに、「謝るためにここに来た。何か言いたいことがあるなら俺の前に来てくれ」と、大敗に激怒するサポーター集団をなだめた。このリュディガーの真摯な対応にサポーター集団が好反応。複数の観客が同選手に拍手を送ったほか、客席から「ルディ、ルディ、ルディ(リュディガーの愛称)」というチャントが沸き起こった。英『METRO』や独『sport1』などがこの出来事を伝えている。

リーグ戦26試合消化時点で6位と、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権確保(国内リーグ4位以内)にむけ厳しい状況が続いているチェルシーだが、次戦以降に巻き返すことができるだろうか。

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