日本代表を後ろから支える”ベテラン三銃士”! 注目は若手だけではない

ベテラン組となった酒井 photo/Getty Images

最終ラインには頼れるベテラン組

今の日本代表は南野拓実、中島翔哉、堂安律ら前線で若手組に期待が集まっているが、最終ラインには経験豊富なベテラン陣が構えている。100キャップを超えているDF長友佑都、不動のセンターバックとなっているDF吉田麻也、そしてロシアワールドカップでもフル稼働したDF酒井宏樹だ。

『FOX Sport Asia』は開幕が迫るアジアカップ2019へ向けて注目の選手を紹介しているが、DF部門ではサイドバックの酒井が選ばれている。長友、吉田、酒井の3人は現在の日本代表で最も頼れるベテラン三銃士で、彼らが最終ラインに構えている意味は大きい。

同メディアは、「長谷部誠と本田圭佑が代表を去り、岡崎慎司と香川真司が今回はいない。酒井は長友、吉田に次ぐ代表キャップ49試合あり、3番目に経験豊富な選手だ」と伝えており、マルセイユでも成長を遂げている酒井のことを評価している。

また日本代表ではなかなか起きないだろうが、酒井は緊急時にセンターバックも担当できる。マルセイユでも3バックの一角に入ることがあり、海外挑戦で守備の部分は大いに鍛えられている。前線の若い選手たちにどう気持ちよくプレイしてもらうのか。このベテラン三銃士の働きもアジアカップ制覇に欠かせない要素だ。

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