カッサーノの才能はトッティ、デル・ピエロ、R・バッジョをも超えていた? 本人が相変わらずの大胆発言「私は別格だった」

サンプドリアでもプレイしたカッサーノ photo/Getty Images

賛同する人はあまり多くないかもしれないが……

ローマやミラン、レアル・マドリードなどでプレイした元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノは、何かと強気な発言をしてきた人物でもある。現役時代からお騒がせなところがあったが、それは引退した今も変わっていない。

ポッドキャスト番組『Viva El Football』に出演したカッサーノ氏は、フォロワーから質問を受けた。その質問とは、全盛期のカッサーノはロベルト・バッジョ、フランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロよりも優れていたかといったものだ。

この質問にカッサーノは躊躇うことなく答えている。
「ああ。全盛期なら間違いなくね。実際にはキャリアで全盛期に達したことはないけれど。今の自分の方がずっと好きさ。バッジョは素晴らしかったね。トッティはイタリア史上最高の10番だった。デル・ピエロも驚異的な選手だった。だが、私が100%の力を発揮できていたら、この3人よりも上だっただろうね。バッジョより創造性があってフィジカルも強く、デル・ピエロよりあらゆる面で優れていたよ。もし自分がやるべきことをやっていたら、ライバルなんていなかったね。ゴール数だけで全てを決めることはできない。私は別格だった」

何とも議論を呼びそうな発言だが、自信満々なところは実にカッサーノらしい。バッジョ、トッティ、デル・ピエロはいずれもイタリアと世界を代表する選手だったが、カッサーノの才能は3人をも上回っていたのだろうか。

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