5500万ポンドでのウィッサ獲得は“パニックバイ”だった!? ニューカッスルは今季プレミア1ゴールに留まる29歳FWの売却を視野に

ニューカッスルでプレイするウィッサ photo/Getty Images

怪我で新天地でのスタート遅れる

ニューカッスルでプレイする29歳FWヨアネ・ウィッサは早くも今夏の移籍市場で退団する可能性があるようだ。

昨シーズン、ブレントフォードで公式戦30試合に出場し20ゴール5アシストを記録した同選手は昨夏5500万ポンドでニューカッスルに加入した。即戦力としての期待も大きかったが、9月のコンゴ代表の試合で膝を負傷。

昨年12月に復帰を果たしたが、ニューカッスルではここまで公式戦23試合で3ゴール1アシスト。リーグ戦では14試合で1ゴールのみとなかなかコンディションを上げることができていない。
そんななか、英『The i Paper』によると、ニューカッスルは今夏攻撃陣の刷新を計画しており、オファー次第ではウィッサの売却も視野に入れているという。ニューカッスルは移籍期間最終日に5500万ポンドで同選手を獲得したが、同クラブの関係者の中にはアレクサンデル・イサクがリヴァプールへ移籍したことでのパニックバイだったと認めている者もいるようだ。

しかし、同メディアは今シーズンの成績や来夏には30歳になるウィッサの現在の評価額は下がっていると伝えており、プレミアには同選手の獲得に興味を持つクラブはいるものの、1500万ポンドから2000万ポンド程度と見積もっているという。

サンドロ・トナーリやアンソニー・ゴードンなどニューカッスルは今夏主力の流出が懸念されているが、ウィッサも移籍を果たすのか。

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