フリアン関心報道に揺れるバルセロナ、同僚のセルロートにも興味?

アトレティコに所属するセルロート photo/Getty Images

決定力を兼ね備えた大型ストライカー

今季のラ・リーガでは首位を快走する一方で、チャンピオンズリーグでは準々決勝でアトレティコ・マドリードに敗れたバルセロナ。来季以降に向けて、アトレティコのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに関心を示していると複数メディアが報じている。

しかし、スペイン『MARCA』によれば、バルセロナが関心を示しているのはアルバレスの同僚であるノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートであるという。

バルセロナでは今季限りでポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了を迎える。クラブは同選手に減俸のオファーを提示しているものの、海外クラブから破格のオファーを受けており、去就が不透明となっていることから保険をかけたいと考えているとのことだ。
そして、白羽の矢が立ったセルロートのプレイスタイルがレヴァンドフスキに似ていることや、ハンジ・フリック監督の戦術にすぐ適応できると見込んでいることを高く評価している模様。同選手はアトレティコと2028年夏まで契約を結んでいる状況となっている。

レアル・ソシエダやビジャレアルでプレイしたのち、2024年夏にアトレティコへ加入したセルロートは、今季もここまで公式戦47試合で17ゴールを記録。今季のチャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナ相手にもゴールを決めている。

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