ユヴェントス、今夏オランダ代表MFを売却か マンU&ガラタサライがコープマイネルス獲得に興味、約56億円が必要に

ユヴェントスのコープマイネルス photo/Getty Images

今季は40試合で2ゴール1アシスト

ユヴェントスに所属するオランダ代表MFトゥーン・コープマイネルスは今夏の去就が注目されている。

現在28歳の同選手はオランダ代表にも名を連ねる実力者で、2024年夏よりユヴェントスでプレイ。今シーズンはここまで公式戦40試合に出場して、2ゴール1アシストを記録している。

そんななか、イタリア『TUTTOSPORT』によると、コープマイネルスは夏の移籍市場で放出候補に挙がっている模様。そのため同選手の代理人は夏の移籍に向けた動きを見せているようで、マンチェスター・ユナイテッドとガラタサライが興味を示しているようだ。
ユヴェントスはできる限り移籍金を回収したいと考えていて、オランダ代表MFを3000万ユーロ(約56億円)以下で売却するつもりはないとのこと。夏のW杯で活躍し、移籍市場に向けたアピールの場になることをユヴェントスは望んでいるとも伝えている。

伊『calciomercato.com』も退団が既定路線になるかもしれないと報じているが、コープマイネルスの今夏の去就はいかに。

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