まるでディズニーランド!? テベスがかつての“盟友”を招待した豪華すぎる自宅

現在、タジェレスの監督を務めているテベス photo/Getty Images

エヴラやパク・チソンらと笑顔で再会

サッカー界で一時代を築き上げ、富や名声を手に入れたスーパースターたちがいる。かつてマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、ユヴェントスなどで活躍した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスもそのひとりだろう。そんな彼が豪華すぎる自宅を公開し話題となっている。

ユナイテッド時代の欧州制覇をはじめ、ユヴェントスでのリーグ4連覇(個人としては2連覇)など、所属クラブに多くのタイトルをもたらしてきたテベス。2021年に現役を引退し、42歳となった現在は母国の古豪CAタジェレスの監督を務めている。

そんなテベスが先日、YouTubeチャンネル『Shoot for Love』に出演。パトリス・エヴラやパク・チソンらが南米へ飛び、テベスに会いに行くという動画企画の中で、テベスはかつての盟友たちをアルゼンチンの自宅へ招待したのだ。
動画内では。エヴラたちがテベスの自宅付近に到着すると、そこには敷地を囲う高くて長い塀が現れる。パク・チソンが「まるで刑務所のフェンスのようだ」と述べるほど。入口を見つけるのも一苦労で、エヴラがテベスに直接電話をかけ、案内してもらう場面なども見られた。

そして、敷地の中に入ってからも驚きの連続。豪華な建物はもちろんのこと、地下には広いカジノルームや現役時代の栄光が刻まれた絵を壁いっぱいに並べたトンネルなどがあった。庭に出てみると、そこにはスタッフ付きのバー、まるでリゾートの海を思わせるヤシの木に囲まれた水深6mのプールなども。エヴラは「ディズニーランドみたい」と感想を述べている。

その他にも動画内では対談なども行われており、かつての盟友たちと現役時代を懐かしんだり、談笑したりするテベスの姿があった。富や名声を手に入れたスーパースターだって人間だ。苦楽をともにした仲間の存在は、一生ものなのかもしれない。



※電子マガジンtheWORLD316号、4月15日配信の記事より転載

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ