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今冬移籍したトルコで“10試合7G2A” 「控えのストライカー」として獲得された韓国代表FWにトッテナムとマンUが注目か|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

今冬移籍したトルコで“10試合7G2A” 「控えのストライカー」として獲得された韓国代表FWにトッテナムとマンUが注目か

ベシクタシュのオ・ヒョンギュ photo/Getty Images

ベシクタシュで存在感

現在ベシクタシュでプレイする韓国代表FWオ・ヒョンギュ(25)にプレミアビッグクラブが注目しているようだ。トルコ『Turkiye Gazetesi』が報じている。

2023年冬にセルティックで欧州でのキャリアをスタートさせた同選手。セルティック時代は古橋亨梧の控えという立ち位置だったが、2024年夏にベルギーのゲンクへ移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦41試合で12ゴール3アシストをマークした。

そして今冬トルコの強豪ベシクタシュへ移籍。加入当初は「控えのストライカーになるだろう」という見方が現地でも強かったようだが、韓国代表FWはここまでトルコでは公式戦10試合で7ゴール2アシストをマーク。試合を経るごとに評価を上げているという。
そんななか、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドがオ・ヒョンギュを注視しているようで、今夏の移籍市場でステップアップを遂げる可能性もあるようだ。

韓国代表として今夏のW杯に参加するとみられているオ・ヒョンギュがこの舞台で結果を残せば、さらに多くのクラブが獲得に動き出すかもしれないと同メディアは伝えており、W杯後に市場価値が大きく上がる可能性があると主張している。

1400万ユーロでベシクタシュに加入し、現地メディアから「すぐにその移籍金に見合う活躍を見せた」と称賛されるオ・ヒョンギュは今夏プレミアへのステップアップを遂げるのか、注目だ。

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