チェルシー、CL遠のく痛すぎる敗戦 完敗のブライトン戦で“10点満点中1点”の酷評を受けた3人は……

調子を落としているチェルシー photo/Getty Images

これで泥沼5連敗

チェルシーはプレミアリーグ第34節で日本代表MF三笘薫が所属するブライトンと対戦し、0-3の完敗を喫した。

CL出場権獲得を目指すチェルシーだが、現在プレミアで泥沼の5連敗中。順位も7位に落とすことになり、CL出場権獲得は厳しい道のりになっている。

そんななか、英『THE Sun』はブライトン戦の後、3人の選手を酷評。なんと10点満点中の採点で1点をつけ、批判した。
1人目はMFモイセス・カイセドだ。同メディアは「カイセドは調子の良い日には世界最高のミッドフィールダーの一人だが、今日は全くだった」と、この日のカイセドについてコメント。さらに続けて「彼のパスは度々失敗に終わり、ブライトンの2点目ではジョルジニオ・ルターに翻弄され、さらにヒンシェルウッドをマークするために、信じられないほどゆっくりとしたペースで戻ってきた。チェルシーのユニフォームを着て以来、退場処分を受けなかった試合の中では最悪のパフォーマンスだった」と、古巣戦でのカイセドへ厳しい視線を送っている。

そして残りの2人はまたしても無得点に終わった攻撃陣から選出。まず批判されたのがペドロ・ネトだ。ネトについてはいつもと違う役割を担っていた点を考慮していたものの、「ウイングとしては非常に弱く、カディオグルに容赦なくフィジカルで圧倒された」と伝えている。

最後に酷評されたのが、この日も最前列に配置されたリアム・デラップだ。デラップに関しては「このクラブでプレイするには、どう見ても力不足だ。これまで生きてきてこれほど情けないストライカーを見たことがない」とまで言われており、ジョアン・ペドロとの技術的な差が明らかになったと同メディアは報じている。

終盤に来て大きく調子を落としているチェルシー。次節はホームのノッティンガム・フォレストを迎えるが、その前にFAカップ準決勝のリーズ戦が今週末に控えている。まずはここで勝利し、勢いに乗りたいところだが、ファイナルへ進めるか。


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