チアゴ・アルカンタラが最も好きだったリヴァプールのチームメイトは 今のFW陣とは異なる“偽9番”の名手

リヴァプールで活躍したフィルミーノ photo/Getty Images

当時のリヴァプールではマネ、サラーたちと大活躍

リヴァプールでもプレイしたMFチアゴ・アルカンタラには、忘れられない選手がいる。ユルゲン・クロップ体制のリヴァプールで欠かせないセンターフォワードだったFWロベルト・フィルミーノだ。

当時のリヴァプールでは左のサディオ・マネ、右のモハメド・サラーとのトリオが強烈で、フィルミーノは偽9番のような役割をこなしていた。その才能をチアゴも絶賛する。

「フィルミーノ、彼には惚れ込んでいたよ。彼は自分の才能を常にチームに捧げていた。テクニックもあり、スピードもあってフィジカルも強い。素晴らしいゴールスコアラーだった。リヴァプールで1番好きな選手では彼を選ぶね」(『Liverpool.com』より)。
中盤からボールを縦へ出すチアゴにとって、縦パスを上手く収めてくれるフィルミーノは理想のセンターフォワードだったと言えるか。

現在リヴァプールが抱えているウーゴ・エキティケやアレクサンデル・イサクとはタイプの異なるセンターフォワードで、フィルミーノがいたからこそのマネ&サラーの活躍だった。

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