アルバレスの獲得目指すバルセロナ、安価な代替案も検討?浅野拓磨の同僚ストライカーに興味

マジョルカに所属するムリキ photo/Getty Images

得点ランキングで2位に位置

バルセロナが、マジョルカに所属するコソボ代表FWヴェダト・ムリキ(31)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『SPORT』が伝えた。

今夏にストライカー獲得を目指しているバルセロナは、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスをメインターゲットに設定。しかし、獲得が容易ではないことも認識しており、ボックス内で存在感を発揮し、トップレベルの経験を持つ選手を代替案として探しているという。

その候補として、バルセロナは数週間前からムリキを注視しているが、代理人との正式な接触はまだ行われていないという。2029年夏までマジョルカと契約を結んでいる同選手には4000万ユーロ(約74億7000万円)の契約解除金が存在するものの、クラブの状況次第ではそれよりも大幅に低い金額で移籍する可能性もあるようだ。
母国コソボやトルコの複数クラブなどでキャリアを積んできたムリキは、2022年夏にラツィオからマジョルカに移籍。今季はここまでのラ・リーガ30試合で21ゴールを記録しており、下位に低迷するクラブの得点源として活躍している。


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