坂元達裕も7G3Aで貢献 コヴェントリー25年ぶりのプレミア昇格にランパードも涙ぐむ「あらゆるストレスやプレッシャー、心配事があった……」

歓喜の表情を見せたランパード監督 Photo/Getty Images

森下龍矢のゴールで先制されていたが

英チャンピオンシップ43節、ブラックバーン・ローヴァーズとコヴェントリー・シティの一戦は1-1のドローとなり、勝ち点1を積み上げたコヴェントリーが今季2位以上を確定させて来季のプレミアリーグ昇格を勝ち取った。

引き分けでも昇格確定だったコヴェントリー。54分に森下龍矢のゴールを浴びてリードされていたが、84分にセットプレイからDFボビー・トーマスが頭で合わせて同点に。25年ぶりとなるプレミアリーグ昇格を決めている。

試合後、喜びと安堵の表情を見せていたフランク・ランパード監督。インタビューでは感極まり、涙ぐむ一幕もあった。
「信じられない瞬間だった。試合展開からして、心配だったからね。これが重要な点なんだ。この時期にここに来て勝ち点1を獲得するのは簡単ではないし、あらゆるストレスやプレッシャー、心配事などがあったんだ……」

「あと少しで優勝できるとわかっていたが、25年ぶりにこのクラブでこのような形で優勝できたのは本当に素晴らしいことだ」

アメリカ代表FWハジ・ライトが16得点、イギリス人FWブランドン・トーマス・アサンテが12得点と、得点力が目立った今季のコヴェントリー。この試合は負傷欠場していたが、坂元達裕も7得点3アシストでしっかりと昇格に貢献を果たした。ここまで奪った得点は「85」を記録しており他のチームを圧倒したが、来季はプレミアの舞台でどんな戦いを見せてくれるだろうか。


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