アルベロア体制も今季限り? レアルは後任に2人の実力者をリストアップ

元リヴァプールのクロップ photo/Getty Images

アロンソに続きアルベロアもクラブを去るのか

CL準々決勝でバイエルンに敗れたレアル・マドリード。コパ・デル・レイはベスト16で敗退しており、ラ・リーガでは首位バルセロナに9ポイントの差をつけられている。

そんな今季を無冠で終えそうなレアルだが、指揮官であるアルバロ・アルベロア監督の評価はそれほど高いものではなく、次期監督に注目が集まっている。

『Daily mail』によると、レアルはアメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督と元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の2人を高く評価しているようだ。
ポチェッティーノはトッテナム、クロップはリヴァプールとどちらもプレミアリーグでの監督経験がある。

レアルのフロレンティーノ・ぺレス会長はポチェッティーノを高く評価しており、トッテナムとパリ・サンジェルマン時代にそれぞれ招聘に関心を示していた。

クロップのそのカリスマ性はリヴァプールで証明済みだが、現在はレッドブル・グループに所属している。イングランドを離れてからは指導者としての姿は見せておらず、再びこの世界に戻ってくるかわからないと同メディアは主張している。

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