バルセロナを離れてパリ・サンジェルマンへ向かったのは正解だったのか 18歳の逸材はパリでもスタメン確保に苦戦中

PSGへ向かったドロ・フェルナンデス(左) photo/Getty Images

パリの中盤もポジション争いは激しい

出場機会を求めてバルセロナからパリ・サンジェルマンへ向かったはずだが、パリでも出番を掴むのは簡単ではなかったようだ。

パリでも出番が限られているのはMFドロ・フェルナンデス(18)だ。すでにバルセロナより多い7試合に出場しているものの、先発に入る機会はほとんどない。チームの中盤ではヴィティーニャ、ジョアン・ネヴェス、ウォーレン・ザイール・エメリがおり、ファビアン・ルイスが怪我から戻ればフェルナンデスの序列はさらに下がると予想される。

さらに仏『Foot Mercato』はフェルナンデスがフランスでの生活に馴染むのに苦労しているとも伝えていて、パリでの挑戦は思うように進んでいない。
チャンピオンズリーグでは3試合連続で出番がなく、直近のリーグ戦となったトゥールーズ戦も出番はなかった。

パリもタレント集団であるため、18歳のフェルナンデスが出番を掴んでいくのは簡単ではない。果たしてバルセロナからパリへの移籍は成功に繋がるのだろうか。

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