ライプツィヒのドイツ代表DFにプレミアから熱視線 リヴァプール&マンUが左SBラウム獲得に興味か

ライプツィヒでプレイするラウム photo/Getty Images

今季は32試合で3G8A

ライプツィヒでキャプテンを務めるドイツ代表DFダビド・ラウムにプレミアリーグのクラブから熱視線が届いているようだ。

現在27歳の同選手は2022年夏にホッフェンハイムからライプツィヒに加入し、これまで公式戦通算141試合に出場し7ゴール29アシストを記録している。

今シーズンもここまで公式戦32試合に出場し3ゴール8アシストを記録しているラウムだが、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持ち始めたようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
リヴァプールとユナイテッドは週末に行われたライプツィヒ対ボルシアMGの試合にスカウトを派遣していた模様。これは両クラブが興味を示す19歳FWヤン・ディオマンデを監視するためのものだったが、好パフォーマンスを見せたラウムも両クラブのスカウト陣の目に留まったという。

ディオマンデはこの試合80分に決勝点を挙げたが、ラウムも左SBで存在感を発揮。『SofaScore』のデータによれば、ラウムはこの日両チームでダントツトップとなる8本のキーパスを記録。ビッグチャンスクリエイトも2回記録するなど素晴らしいプレイを見せた。

ユナイテッドはルーク・ショーとポジションを争える選手を探していて、リヴァプールもアンドリュー・ロバートソンが今シーズン限りで退団することから左SBの補強を考えているとされている。

ライプツィヒは現行契約が2027年6月までとなったラウムの残留を望んでいるが、同メディアはディオマンデ同様、今夏の移籍の可能性があると主張している。

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