残留争うトッテナムに大ダメージ アルゼンチン代表DFロメロは残りの試合を欠場か W杯出場も危ぶまれる……

交代時に涙を流していたロメロ photo/Getty Images

サンダーランド戦で負傷

トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今シーズンの残りをの試合を欠場する見込みだという。

プレミアリーグ第32節のサンダーランド戦に出場したロメロは62分、味方のGKアントニーン・キンスキーと衝突し、負傷。交代を余儀なくされ、ピッチを去る際には涙を浮かべていた。

怪我の状態が心配されていたなか、英『BBC』によると、ロメロは膝の内側十字靭帯高度部分断裂と診断されたという。最大8週間の離脱となるようで、残り6試合のプレミアリーグを欠場する運びになるようだ。
また今回の長期離脱により、アルゼンチン代表としてW杯に出場できるかどうかも不透明になったと同メディアは報じている。

今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し6ゴール4アシストを記録するロメロのシーズンアウトはトッテナムにとっても大ダメージだ。今節サンダーランドに負けたトッテナムは現在降格圏となる18位に沈んでいて、残り6試合は残留をかけた試合となるが、ディフェンスリーダーでもあるキャプテンを欠いた状態で挑まなければならない。

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