ユヴェントス、契約延長のスパレッティ監督がバイエルンDFとの再会を熱望?移籍金は約75億円

バイエルンに所属するキム・ミンジェ photo/Getty Images

バイエルンではCBの3番手

ユヴェントスが、バイエルン・ミュンヘンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェ(29)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『Calciomercato』が伝えた。

韓国代表として77キャップを誇るキム・ミンジェは、2023年夏にアジア人歴代最高額となる移籍金でナポリからバイエルンへ移籍。昨季はクラブのブンデスリーガ優勝に貢献し、今季もここまでブンデスリーガ21試合に出場しているが、控えに回る機会も多い。

そのキム・ミンジェは今夏にバイエルンを退団する準備ができている模様。しかし、バイエルンは2028年夏までの契約を結んでいる韓国代表DFに少なくとも移籍金4000万ユーロ(約74億9000万円)を要求しており、値切るつもりはないようだ。
そのなかで、ユヴェントスは新契約を結んだルチアーノ・スパレッティ監督がキム・ミンジェを高く評価しており、トリノで再会するべく、自ら説得を試みる可能性もあるとのこと。ミランも注目している同選手はバイエルンで年俸1600万ユーロ(約29億9000万円)を受け取っており、移籍する場合は減俸を受け入れなければいけないようだ。

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