バイエルン戦の敗北にレアルのペレス会長もお怒り 今季も無冠に終わる可能性に「タイトルを獲得できないシーズンが2シーズンも続くなんて許されない」

レアルのペレス会長 photo/Getty Images

国内リーグでもバルセロナに差をつけられている

チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンに敗れ、また1つタイトルを失ったレアル・マドリード。今季はスペイン国王杯でも敗れ、国内リーグではライバルのバルセロナに9ポイント差をつけられている。ここからの逆転は簡単ではない。

この結果にはレアルのフロレンティーノ・ペレス会長もお怒りだ。バイエルンに敗れた後、ロッカールームに入って選手たちに厳しい言葉を飛ばしたようだ。スペイン『SPORT』がその言葉を伝えている。

「君たちのハードワークには感謝するが、今季は本当に残念なシーズンだった。マドリーの選手であることの要求は君たちも分かっているだろう。タイトルを獲得できないシーズンが1回でもあれば失敗だ。ここはレアル・マドリードだからだ。それもタイトルを獲得できないシーズンが2シーズンも続くなんて許されない」
「マドリーの選手であることはサッカー選手にとって特権であり、誰もがこのクラブのユニフォームを着たいと願っていることは知っているだろう。しかし特権と同時に責任も伴うものだ。そして君たちはその責任を果たしていない。クラブの期待に応えていない」

同メディアは選手たちがかなり厳しい表情でこの言葉を受け取ったと伝えているが、レアルは来季巻き返せるだろうか。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ