トッテナム、複数クラブが狙うボーンマスDFセネシ争奪戦でリードか プレミア残留がマストに

ボーンマスとの契約満了が迫るボーンマス photo/Getty Images

左利きのセンターバック

トッテナム・ホットスパーが、ボーンマスに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・セネシの獲得に近づいているようだ。

トッテナムは、昨季のヨーロッパリーグ優勝に導いたアンジェ・ポステコグルー監督と袂を分ち、トーマス・フランク体制でスタート。しかし、成績不振により、2月上旬にイゴール・トゥドール前体制に移行したが、未勝利のままわずか43日で解任した。

そして、3月後半からロベルト・デ・ゼルビ監督が新監督に就任したが、初陣となった12日のプレミアリーグ第32節ではサンダーランドに完封負け。ウェストハム・ユナイテッドに抜かれてついに降格圏へと転落してしまった。
そのなかで、イギリス『The Athletic』によれば、トッテナムはプレミアリーグ残留を条件にセネシの獲得に向けた交渉は最終段階だという。まだ状況は流動的ではあるものの、複数クラブが関心を示す同選手の争奪戦はトッテナムがリードしているようだ。

アルゼンチン代表として3キャップを刻むセネシは、2022年夏からボーンマスでプレイ。ビルドアップ能力や、対人守備の強さを武器に今季はここまでのプレミアリーグ31試合に出場し、4アシストを記録しているが、現行契約は今季限りとなっている。

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