中盤強化画策のマンU、ベンフィカMFリオスに注目?セリエA勢も熱視線

ベンフィカに所属するリオス photo/Getty Images

コロンビア代表の主力MF

マンチェスター・ユナイテッドが、ベンフィカに所属するコロンビア代表MFリチャルド・リオス(25)の獲得に興味を持っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が伝えた。

コロンビア代表として30キャップを刻むリオスは、フラメンゴでプロキャリアをスタートさせると、複数クラブを経て、2025年夏にベンフィカに移籍。フットサル出身らしい高い技術や豊富な運動量を武器に今季はここまで公式戦41試合で5ゴール5アシストを記録している。

そのリオスには現時点でナポリやインテル、ローマのセリエA勢が関心を示しており、すでにベンフィカに対して情報を求めたという。そのなかで、新たにブラジル代表MFカゼミロの今夏退団が見込まれるなか、中盤強化を画策するマンチェスター・ユナイテッドも同選手に注目しているようだ。
また、新たにフラムも目を光らせているリオスはベンフィカと2030年夏までの長期契約を結んでいる。契約解除金は1億ユーロ(約186億7000万円)に設定されており、コロンビア代表MFもジョゼ・モウリーニョ監督からの信頼を感じていることからベンフィカ残留を望んでいるようだ。


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