次は遠藤航の同僚に? リヴァプールがクリスタル・パレスMFウォートン獲得に本腰。移籍金は最低でも172億円

クリスタル・パレスのウォートン photo/Getty Images

リヴァプール入りなるか

近年、ビッグクラブに優秀な選手を輩出し続けているプレミアリーグのクリスタル・パレス。特にバイエルンに移籍したマイケル・オリーセの活躍は凄まじく、今季は公式戦43試合で18ゴール29アシストを記録している。

『talkSPORT』によると、イングランド代表のアダム・ウォートンにパレス退団の可能性があり、オリーセのようなステップアップが期待されている。

獲得に強い関心を示しているのは、遠藤航が所属するリヴァプール。以前から興味を示しており、ようやく獲得に動くようだ。
中盤ではカーティス・ジョーンズ、アレクシス・マカリスターに放出の可能性がある。

パレスはウォートンを簡単に手放すつもりはなく、最低でも8000万ポンド(172億円)の移籍金を要求するとみられている。

ウォートンはボール保持に優れたプレイメイカー。左足から放たれるパスは正確で、後方と前線を繋ぐ司令塔だ。自ら運んで攻撃を進められることもあり、リヴァプールを支えるMFとなるだろう。

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