離脱で交渉はストップも…… レアルはリュディガーとの契約延長に前向きか

昨季はフル稼働したリュディガー photo/Getty Images

今季限りで契約満了に

レアル・マドリードは今季限りで契約満了を迎えるドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとの契約延長に前向きな姿勢を見せているようだ。

2022年夏にチェルシーからフリートランスファーでレアルに加入したリュディガー。在籍2年目の23-24シーズンにはブラジル代表DFエデル・ミリトンや、オーストリア代表DFダビド・アラバが離脱していたなかで、フル稼働し、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇やラ・リーガ優勝に貢献した。

ドイツ版『Sky Sports』で記者を務めるフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、現在負傷離脱中のリュディガーは離脱前に契約延長に向けて交渉を行っており、具体的な金額についても話し合いが行われていた模様。しかし、負傷の影響で現在は交渉が一時停止となっているようだ。

現時点での計画はまずは復帰してから、その後に交渉再開するのだという。なお、サウジアラビアのクラブが依然として強い関心を示しているという同選手にとってはプレミアリーグ復帰も選択肢の1つとなっているようだ。

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