F・マリノス勢が軸となり香港に6得点快勝 相馬、西村、町野の“アタッカートリオ”がアピールに成功

初招集の西村拓真が2ゴールでアピールに成功した photo/Getty images

まずは初戦を制した

日本代表はE-1選手権にて香港代表と対戦した。

いきなりリードを奪ったのは日本代表だ。ペナルティエリア手前の中央でフリーキックのチャンスを得ると、キッカーの相馬勇紀が右足で直接フリーキックを沈め先制に成功した。そのまま日本代表が主導権を握り続け、町野修斗が1ゴール、西村拓真が2ゴールを決めて前半だけで4-0と大きなリードを得た。

後半も日本が勢いを落とさず、55分相馬が2ゴール目を決めた。このゲームでは右サイドから攻撃の流れが生まれることが多く、6点目となった町野の得点も右サイドから水沼宏太がいれたクロスが起点となっている。

終始、日本代表が主導権を握りE-1選手権の初戦は6-0の快勝となった。香港戦では横浜F・マリノスの選手が5選手先発するなどスタメンの軸として考えられており、次節中国戦はサンフレッチェ広島勢が軸となるか。

日本 VS 香港 6-0
[得点者]
相馬勇紀 2分
町野修斗 20分
西村拓真 22分
西村拓真 40分
相馬勇紀 55分
町野修斗 57分

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