実はレヴァンドフスキに次ぐ《6番目》の速さ ドイツで197cmの巨人ストライカーが暴れている

ヴォルフスブルクで活躍続けるベグホルスト photo/Getty Images

オランダ代表でも見逃せないハイタワーFW

先日、ドルトムントFWアーリング・ハーランドがブンデスリーガ最速となる50試合出場での50得点を達成したことが話題を呼んだ。試合数と得点数が同じとは、やはりハーランドは新時代の怪物と呼ぶにふさわしい。

2010年以降のブンデスリーガの記録を振り返ると、ハーランドに次いで2番目の速さでブンデスリーガ50得点を達成したのはシャルケで活躍した元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールだ。

フンテラールは85試合で50得点を達成しており、それに続くのは86試合で50得点達成の元ドルトムントFWピエール・エメリク・オバメヤン、元バイエルンFWアリエン・ロッベン(90試合)、現バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキ(91試合)となっている。

いずれもワールドクラスのアタッカーだが、見逃せないのは6番目の速さで50得点を達成した人物だ。

その選手とは、現在ヴォルフスブルクで活躍するオランダ代表FWボウト・ベグホルスト。

2018年にオランダのAZからヴォルフスブルクへやってきた197cmのサイズを誇る超大型ストライカーは、92試合の出場でブンデスリーガ50得点を達成している(ブンデスリーガ高s機より)。

オランダ代表ではバルセロナ所属のメンフィス・デパイがエースとなっているが、デパイとはタイプの異なる大型FWベグホルストも貴重な戦力だ。昨季もブンデスリーガで20得点を奪っており、同選手の能力は侮れない。

オランダはすでに来年のワールドカップ・カタール大会への出場を決めており、高さ自慢のベグホルストも是非とも見てみたいものだ。

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