攻撃的MFが35試合で21ゴール13アシスト 赤い悪魔の攻撃を支配する男

マンUのフェルナンデス photo/Getty Images

攻撃のキーマン

今のマンチェスター・ユナイテッドは彼がいなければどうなっていたのか。

マンUは24日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルFKと対戦し、4-1の勝利を収めた。

このゲームでも2得点の活躍を見せたのがMFブルーノ・フェルナンデスだ。今のマンUで最も欠かせぬプレイヤーになっているブルーノ・フェルナンデスは、ここまでマンUに加入してから35試合で21得点13アシストと驚異的なスタッツを残している。

ブルーノ・フェルナンデスは攻撃的MFだが、35試合に出場して34得点に深く関与しているのは見事と言うしかない。PKを担当していることも得点数増加に影響を与えているが、それでもMFの選手が21得点を決めているのは素直に称賛すべきだろう。

マンUにはポール・ポグバ、ドニー・ファン・デ・ベークなど攻撃で違いを生み出せるMFが他にもいるが、貢献度ではブルーノ・フェルナンデスが圧倒的に上だ。今のマンUにおいて最も重要な存在と言っていい。

SNS上では「バロンドール候補にすべき」、「マンUに来てくれてありがとう」、「ケビン・デ・ブライネより良い」など、マンUサポーターから称賛の声が挙がっている。

今季のマンUがリーグ戦とチャンピオンズリーグでどこまで上位に食い込めるのか。ブルーノ・フェルナンデスがそのカギを握っているのは間違いない。

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