33歳でも衰えぬ“鉄人スピードスター” もう1度欧州で暴れるバーディが見たい

レスターのバーディ photo/Getty Images

ロジャースが絶賛

クリスティアーノ・ロナウド、ロベルト・レヴァンドフスキなど、彼らは30代に突入しても衰える気配を見せないワールドクラスのストライカーだ。

驚異のベテランストライカーという点では、33歳のレスター・シティFWジェイミー・バーディも同じ領域にあるのではないか。

今季もバーディはプレミアリーグでゴールを量産しており、現時点で23得点を挙げて得点ランク首位に立っている。

奇跡のプレミアリーグ制覇を果たした2015-16シーズンにはリーグ戦24得点を記録しているが、今季はそれをも塗り替える可能性がある。33歳とは思えぬ見事なパフォーマンスと言えよう。

英『BBC』によると、指揮官ブレンダン・ロジャースもバーディをワールドクラスのストライカーと称える。レスターにはトップ4フィニッシュの可能性も残っており、来季は欧州の舞台でバーディが暴れる姿を見られるかもしれない。

「彼は世界を代表するストライカーの1人だよ。来季欧州へ向かえば、それを証明するだろう。私はここへ来た時にバーディのことをワールドクラスのストライカーだと言ったが、それを欧州の舞台で見せるチャンスがあるんだ。彼は本当に真面目な男だよ。みんなは陽気な人間と思うかもしれないが、スーパープロフェッショナルじゃなければトップレベルのストライカーにはなれないからね」

バーディはスピードを1つの持ち味としているが、33歳になった今もスピードは衰えていない。大きな怪我が少ないことも魅力の1つで、細身ながら鉄人ストライカーと言っていいだろう。

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