マンCとリヴァプールどっちに優勝してほしくない? ハワードが自身の見解述べる

両クラブのライバルチームに所属した経験を持つハワード photo/Getty Images

ハワードにとってはどちらも天敵

今季プレミアリーグで激しい優勝争いを繰り広げるマンチェスター・シティとリヴァプール。両チームにはそれぞれリーグ内において宿命のライバルが存在する。マンチェスター・ユナイテッドとエヴァートンだ。この2チームを応援するファンにとって、ライバルの優勝する姿は何としてでも見たくない光景だろう。では、マンUとエヴァートン双方で活躍した選手はどうか。その境遇にあり、現在はMLSのコロラド・ラピッズで活躍する元アメリカ代表GKティム・ハワードが自身の見解を述べている。

「私がまだ生きているうちに、リヴァプールが優勝することだけはやめてほしいと願っているよ。2チームが優勝を争っている。なにも起きなければマンCが優勝するだろうね」

ハワードがこのように語ったことを英『Liverpool Echo』が伝えた。彼の言葉通り、両チームがどちらも残り試合を全勝した場合に優勝するのはマンCとなっている状況。ハワードは近年優勝回数が多いマンCの優勝は仕方ないとしても、リヴァプールの初優勝だけは許せないようだ。このアメリカ人GKはマンUで通算77試合、エヴァートンでは通算413試合に出場している。

ハワードは1月に今季限りでの現役引退を表明した。はたして、彼の現役最後ともなるだろう願いは実現するのだろうか。いよいよあと2試合となったプレミアの戦いから目が離せない。

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