バレンシア指揮官、CL優勝候補ユーヴェに太鼓判「レアルやバルサレベル」

「全ての力を持っている」

27日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第5節が行われ、ユヴェントスとバレンシアが対戦。マリオ・マンジュキッチの先制ゴールを最後まで守りきったユヴェントスが1-0でバレンシアを撃破し、決勝トーナメント進出を決めた。一方で、バレンシアはグループステージ敗退が決まっている。

試合後、記者会見へ出席したバレンシアのマルセリーノ監督は「我々は全力を出した。CL敗退が決まったのは悲しいが、ここで戦ったことを誇りに思う」と述べた上で「彼らは後半の初めから多くの圧力をかけてきた。そして彼らにはロナウドのような並外れな選手がおり、ゴールも彼から生まれた。繰り返すが、私のチームは全力で戦ったんだ。CLの優勝候補の一つと競えるだけの力があることを証明したよ。私は自分のチームのレベルに自信を持っている」と語った。伊『TUTTOmercatoWEB』など複数メディアが伝えている。

さらに、ユヴェントスについては「近年2度も決勝に進んでおり、これまで以上に経験を積んでいる。さらにクリスティアーノ・ロナウドも加わった。彼らはレアル・マドリードやバルセロナと同じレベルに達しているだろう。経験、フィジカル、テクニックなどのクオリティを考えても、ヨーロッパのどのクラブも倒せるだけの全ての力を持っているよ」と述べており、優勝候補として太鼓判を押している。

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