さらなるオーバーヘッドの衝撃! ウクライナでワントラップからのスーパーゴールが決まる[映像アリ]

ウクライナでスーパーゴールが生まれる photo/Getty Images

仏3部で生まれたオーバーヘッドに続きウクライナでも

23日にはフランス3部のアンタントSSGに所属するFWウィリアム・シーが見事なオーバーヘッドシュートを決めたことが大きな話題となったが、その2日後にはさらなるオーバーヘッドの衝撃があった。

見事なオーバーヘッドを披露したのはウクライナのFCゾリャ・ルハーンシクに所属するFWリー・リリオ・フレイタス・デ・カスティーリョだ。22歳のブラジル人FWは25日に行われたヴォルスクラ戦に先発すると、右サイドからのマイナス気味のクロスをトラップすると同時に相手DFを背負った状態で軽くボールをフリック。そのボールをオーバーヘッドで叩き込んだのだ。

相手GKは思わぬタイミングで放たれたオーバーヘッドシュートに反応できず、ワンバウンドしたボールがゴール右隅に決まった。またリー・リリオ・フレイタス・デ・カスティーリョは得点後に奇妙な動きを見せているが、これは相手サポーターから猿と人種差別的な発言を受けたことに対する怒りのリアクションだったことを明かしている。

チームはこのオーバーヘッドゴールもあって3-0と快勝しており、国内リーグで4位と上位争いに絡んでいる。



参照元:youtube

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