元レアルの重鎮DF、オーストラリアでの指揮を検討か

昨年6月までオビエドを率いていたイエロ氏 photo/Getty Images

「彼はAリーグに強い関心を持っている」

長きにわたりレアル・マドリードの重鎮DFとして活躍し、2005年に現役を退いたフェルナンド・イエロ氏(元スペイン代表)。昨年6月までオビエドを率いるなど、指導者としてのキャリアを積み上げている。

今後の動向が注目されるなか、同氏の代理人を務めるエンジン・ダーマス氏がイエロ氏の今後のキャリアプランについて言及。同氏がAリーグ(オーストラリア1部)での指揮に前向きな姿勢を見せていることを明かした。オーストラリアメディア『SBS』が伝えている。

「彼は選手としてあらゆることを成し遂げてきたが、今は指導者として邁進している。そして彼は今、Aリーグに強い関心を持っているんだ。彼はこの国で多くのスペイン人選手がプレイしていることを知っているし、ジョゼップ・ゴンバウやギジェルモ・アモール(元バルセロナ)も監督として成功した。彼はこの国を新しいサッカーの開拓地と考えているし、オーストラリアの選手たちと働けることを楽しみにしているんだ」

シドニーFCへの赴任が同メディアで有力視されているイエロ氏だが、自身初となるスペイン国外での指揮を決断するのだろうか。


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