チェルシー低迷の一因か 今季新加入MFの“多すぎるファウル数”が明らかに

安易なボールロストも目立つバカヨコ photo/Getty Images

ワトフォード戦で痛恨の退場処分

今季開幕前にモナコからチェルシーに移籍したMFティムエ・バカヨコ(フランス代表)。強靭な肉体を活かした対人守備に定評があり、今季も活躍が期待されていた同選手だが、5日に行われたプレミアリーグ第26節(ワトフォード戦)の前半に退場処分を受けるなど、未だに真価を発揮できずにいる。

英『squawka』によると、同選手は今季の同リーグでカードに相当するタックルを4回記録している。これは今季のプレミアリーグ20試合以上に出場した同クラブの選手の中でワーストタイの記録である。

前述のワトフォード戦でパスミスを連発したほか、そのミスを取り返そうという意識が災いして無謀なタックルに及んでしまったバカヨコ。同選手が今季の同リーグで記録している1試合平均ファウル数(※1.7回)もクラブワーストであるなど、芳しくない状況が続いている。無論、同クラブの不振の全責任が同選手にあるわけではないが、自陣で簡単にボールを失う同選手の悪癖が同クラブのパフォーマンスに悪影響を及ぼしていることは確かだろう。

(※)スポーツデータサイト『whoscored』を参照。

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