今度はSNSでサポーターを不安に…… 伊メディアはイカルディが名門の主将にふさわしくないとバッサリ

キャプテンマークを任されるイカルディ photo/Getty Images

サネッティとは大きな差あり

インテルに所属するFWマウロ・イカルディはチームにとって絶対的な存在であり、主将も任されている。今季も得点ランク2位となる18得点を記録しており、イカルディが抜ければインテルの攻撃は形を失ってしまう。しかし、ピッチを離れるとどうだろうか。世界的な名門クラブであるインテルのキャプテンマークを任せるにふさわしくない選手ではないかとの意見も目立つ。

今冬もイカルディはSNSを通じてサポーターを不安にさせている。先日イカルディは自身のInstagramで「バイバイ」と別れを暗示させるようなコメントを発信しており、この発言は大きな話題を呼んだ。自身が噂されるレアル・マドリードに移籍するのか、それとも今冬チームを去る仲間たちに送った言葉なのか。サポーターの間でも議論となった。

伊『Calciomercato』は、このようにSNSなどでサポーターを不安にさせたりイライラさせたりする発言、行動はインテルの主将としてふさわしくない行為と批判しており、キャプテンマークを剥奪すべき時ではないかとまで主張している。以前からサポーターの中にはイカルディを主将として認めないとする者もいたが、やはり24歳のやんちゃな青年に名門インテルの主将は早すぎたのかもしれない。

何よりインテルではハビエル・サネッティが偉大すぎるリーダーだったため、サポーターも同じことをイカルディに求めがちだ。サネッティに比べるとイカルディは成熟できていないところがあり、今回も自身の意味深な発言からサポーターを慌てさせてしまった。同メディアもピッチ上での才能には太鼓判を押しているが、主将らしいタイプではないか。

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