シュツットガルトの新指揮官が決定 移籍が噂される浅野への影響は?

シュトゥットガルトが新指揮官に招へいしたコルクト氏 photo/Getty Images

かつて酒井宏や清武を指導したコルクト氏

日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは29日、新指揮官にタイフン・コルクト氏を招へいしたと発表した。契約期間は2019年夏までの1年半となっている。

ここ7試合で1勝6敗と苦戦を強いられ、14位まで順位を下げていたシュツットガルト。27日に行われた第20節シャルケ戦で0-2の敗戦を喫し、翌日にハネス・ヴォルフ監督の解任を発表していた。

一方、現在43歳のコルクト氏はこれまで、ハノーファーやレヴァークーゼンなどを指揮。ハノーファー時代には日本代表DF酒井宏樹やMF清武弘嗣らを指導した経験がある。また、2011年7月から約半年間、シュツットガルトの下部組織の監督を務めたこともあり、6年ぶりの古巣復帰となった。

記者会見に出席したコルクト新監督は「このチームには良いものがたくさんある。私はいくつかの試合をスタジアムやテレビで見た。この仕事の準備はできているよ。個人的に知っている選手も何名かいるので、心配はしていない。(初戦の)ヴォルフスブルク戦を成功させるために、いくつか調整するつもりさ。しっかりと準備をしたい」などと意気込みを語っている。

新たな指揮官が就任したことで、選手たちの序列が変わりそうだ。移籍が噂されるなど、去就に注目が集まっている浅野だが、コルクト監督の信頼を掴み取ることができるのか。
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