エヴァートンの若き才能DFブランスウェイトは怪我に悩む…… 今年1月復帰も再びハムストリング負傷か

エヴァートンのブランスウェイト photo/Getty Images

リヴァプール戦で負傷

エヴァートンでプレイする23歳DFジャラッド・ブランスウェイトは今シーズン怪我に悩まされている。

ビッグクラブも注目する才能を持つブランスウェイトだが、今シーズンは開幕戦の前のトレーニングにてハムストリングを負傷。当初は9月末に復帰予定とされていたが、怪我から回復中に合併症を引き起こしてしまい、手術が必要になり、長期離脱を強いられた。

そして今年の1月末に復帰し、ここまで10試合に出場していたが、今節のリヴァプール戦82分、裏へ抜け出したアレクサンデル・イサクに対応した際にハムストリングを負傷。右太もも裏を押さえてピッチへ倒れ込んだ。
メディカルスタッフが対応し、87分に担架で運ばれての交代となったが、ブランスウェイトは涙を流しながらピッチを後にした。英『TalkSPORT』によると、試合後デイビッド・モイーズ監督は「まだわからない。でも、心配している。あまり良くないかもしれないが、様子を見るよ」と同選手の状況を説明しており、深刻である可能性があるようだ。

確かな才能を持ちながらも今シーズンは度重なる怪我に悩まされるブランスウェイト。復帰直後の負傷ということもあり、精神的なダメージも大きいかもしれないが、軽傷であることを願うばかりだ。

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