今夏に攻撃強化を画策するPSG、アーセナルFWマルティネッリの代理人に接触?

アーセナルに所属するマルティネッリ photo/Getty Images

今季はリーグ戦でわずか1ゴール

パリ・サンジェルマン(PSG)が、アーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリの獲得に興味を持っているようだ。フランス『L’Equipe』が伝えた。

2019年夏にアーセナルに加入して以降、爆発的なスピードを生かしたドリブル突破と献身的なプレイを武器に活躍してきたマルティネッリ。しかし、ここ数年は得点力低下が顕著になっており、今季もここまでプレミアリーグ27試合で1ゴールの数字にとどまっている。

そのなかで、PSGは攻撃強化を画策しており、今夏のマルティネッリ獲得に向けてクラブのスポーツディレクターを務めるルイス・カンポス氏が選手側の代理人に接触したという。また、イギリス『BBC』は今夏に適切なオファーがあれば、マルティネッリを放出する準備があると報じていた。
なお、PSGはライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデのことも高く評価している模様。同選手の獲得についても協議を行なっているものの、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールの2クラブも視線を注いでいるようだ。


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