チャナティップが日本に別れ 川崎FがタイのBGパトゥム・ユナイテッドFCへの移籍を発表

移籍が発表されたチャナティップ photo/Getty Images

2017年より日本でプレイ

川崎フロンターレは21日、チャナティップが母国タイのBGパトゥム・ユナイテッドFCに完全移籍することを発表した。

チャナティップは「タイのメッシ」とも言われ、2014年に東南アジアサッカー選手権で優勝し、最優秀選手賞を史上最年少で受賞したタイで絶対的な人気を誇る選手だ。

2017年に北海道コンサドーレ札幌に移籍し、2022年より川崎フロンターレに加入した。J1リーグ通算133試合に出場し、14ゴールをマーク。チャナティップが真面目な選手であることはよく知られており、チャナティップの笑顔や人柄は所属先のサポーターだけではなく、日本中のサポーターに愛されていた。
6年ぶりに母国タイへの復帰が決まったチャナティップへの感謝や別れを惜しむ声はSNSで多く投稿されている。チャナティップがいかに日本で愛されていた選手だったのかを物語っている。

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