アーセナルの”第3FW”が絶好調 オバメヤン、ラカゼットを脅かす存在

アーセナルのウェルベック photo/Getty Images

少ないプレイタイムで結果出す

今夏開幕前からアーセナルの攻撃陣で話題の中心となっていたのはピエール・エメリク・オバメヤンとアレクサンドル・ラカゼットだった。どちらの序列が上なのか、併用は可能なのかなど、ストライカーではこの2人にばかり注目が集まっていた印象だ。

そんな中、第3の男ダニー・ウェルベックが好調を維持している。ウェルベックは26日に行われたカラバオ杯3回戦のブレントフォード戦で2得点を記録し、チームの3-1勝利に貢献。これでウェルベックはリーグ戦1点、ヨーロッパリーグ1点と合わせて今季4点目となり、これはオバメヤンと並んでアーセナルのFW陣の中で最多の数字だ。

ウェルベックはプレイタイム221分で4得点なのに対し、ラカゼットは391分で3得点、オバメヤンは539分で4得点だ。ヨーロッパリーグのヴォルスクラとカラバオ杯のブレントフォードは格下ではあるものの、ウェルベックは効率よくネットを揺らしている。

英『Daily Mirror』によると、指揮官ウナイ・エメリも「この日のようなパフォーマンスをしてくれるとチームの助けになるし、我々は彼にこれを求めている。またこのようなパフォーマンスならば次の試合でのスタメン入りへチャンスが増すことになる」と称えており、3番手だった男がリーグ戦でのスタメン出場を果たすことになるかもしれない。

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